2012年05月12日
120 福島 11/04/22
最後の一枚を載せるのを忘れていました!

市中心部を走る「まちなか周遊バス」のバス停はとってもチャーミング。うさぎが時刻表を抱えている?いやおなかに張り付けているからサンドイッチマン?あとで調べてみたら、福島市のキャラクター「ももりん」なのだそう。
しかもこの周遊バスは期間限定で行ったその日が最終日!これもあとになった気付いたのでした。この横に通常の?市役所前バス停もあります。

そんなめぐりあわせもある市役所前めぐり。
春のネタはこれで終了です。次は夏かなあ。時刻表とにらめっこしながら夏の旅行計画を立てています。どうみても目的が市役所前でしかない・・・。
市中心部を走る「まちなか周遊バス」のバス停はとってもチャーミング。うさぎが時刻表を抱えている?いやおなかに張り付けているからサンドイッチマン?あとで調べてみたら、福島市のキャラクター「ももりん」なのだそう。
しかもこの周遊バスは期間限定で行ったその日が最終日!これもあとになった気付いたのでした。この横に通常の?市役所前バス停もあります。
そんなめぐりあわせもある市役所前めぐり。
春のネタはこれで終了です。次は夏かなあ。時刻表とにらめっこしながら夏の旅行計画を立てています。どうみても目的が市役所前でしかない・・・。
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08:56
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2012年05月05日
119 白石 11/04/22
白石と書いて「しろいし」と読みます。伊達正宗の家臣の居城であった白石城は江戸時代の「一国一城令」が出されたときに、伊達藩の本拠地である仙台城があったにもかかわらず、例外的に残すことが許されたとか。

そんなバス停もミヤコ―バスは「白石市役所前」にもかかわらず、市民バスは例外的に?「市役所前」を名乗っております。
これで宮城県はすべて制覇。13市中、『市役所前』は岩沼・気仙沼・登米・白石の4市でした。
ちなみにほかの市は、
仙台は「県庁市役所前」、
塩竈・多賀城・栗原・名取は「○○市役所前」、
石巻・東松島・大崎・角田はバス停なしまたは違う名前のバス停、という結果でした。
県内全域を走る「ミヤコーバス」が「○○市役所前」という名前にしていたのが敗因?です。
そんなバス停もミヤコ―バスは「白石市役所前」にもかかわらず、市民バスは例外的に?「市役所前」を名乗っております。
これで宮城県はすべて制覇。13市中、『市役所前』は岩沼・気仙沼・登米・白石の4市でした。
ちなみにほかの市は、
仙台は「県庁市役所前」、
塩竈・多賀城・栗原・名取は「○○市役所前」、
石巻・東松島・大崎・角田はバス停なしまたは違う名前のバス停、という結果でした。
県内全域を走る「ミヤコーバス」が「○○市役所前」という名前にしていたのが敗因?です。
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10:28
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2012年05月01日
118 相馬 12/04/22
駅から歩くこと十数分、満開の桜の木の下に市役所前バス停があった。春らしい写真になった。
駅に戻る途中に地元の相馬牛を扱っている肉屋さんを発見。相馬牛入りメンチカツとトンカツ弁当を買った。駅までに食べたジューシーなメンチカツがなんともおいしかった!
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17:02
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2012年04月28日
117 釜石 12/04/21
春休み?の最後のプログラム
東北へおでかけ2泊3日の旅。
目的は、部分復旧をした三陸鉄道と全線開通したJR八戸線などなどを乗りに行く。
それともちろん、市役所前巡礼!

三陸鉄道の終着駅、久慈。名物のウニ弁当と共に。いやあ、おいしかった!
市役所の目の前が岩手県北交通の久慈営業所だったが、市民バスはしっかり『市役所前』を名乗ってくれていました。
東北へおでかけ2泊3日の旅。
目的は、部分復旧をした三陸鉄道と全線開通したJR八戸線などなどを乗りに行く。
それともちろん、市役所前巡礼!
三陸鉄道の終着駅、久慈。名物のウニ弁当と共に。いやあ、おいしかった!
市役所の目の前が岩手県北交通の久慈営業所だったが、市民バスはしっかり『市役所前』を名乗ってくれていました。
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10:57
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2012年04月21日
116 登米 12/04/01
南三陸町へ災害ボランティアにいく。
まだまだ、ボランティアの需要は高い。そして全国からやってきている。
そのボランティアの帰り。通常なら三陸道を南下して、仙台で東北道に合流するのだが、「三陸道は一車線で今日は日曜だから混む。内陸にないって、東北道に乗ろう」と一緒にきた兄に提案し、東北道までは運転するという。
目的は電車では行きづらい内陸の2市のため。
そのうちのひとつ、登米市。道を間違えた風に装って市役所に入ってしまう。

あった!市役所前。

実は5個もバス停がある中、あとの4つは「登米市役所」なのに、これだけが市役所前。さすが「市民輸送バス」。
ちなみにもうひとつの市、栗原市は「栗原市役所」でした。
市役所は行ったけど、南三陸にはまた行くぞー!
まだまだ、ボランティアの需要は高い。そして全国からやってきている。
そのボランティアの帰り。通常なら三陸道を南下して、仙台で東北道に合流するのだが、「三陸道は一車線で今日は日曜だから混む。内陸にないって、東北道に乗ろう」と一緒にきた兄に提案し、東北道までは運転するという。
目的は電車では行きづらい内陸の2市のため。
そのうちのひとつ、登米市。道を間違えた風に装って市役所に入ってしまう。
あった!市役所前。
実は5個もバス停がある中、あとの4つは「登米市役所」なのに、これだけが市役所前。さすが「市民輸送バス」。
ちなみにもうひとつの市、栗原市は「栗原市役所」でした。
市役所は行ったけど、南三陸にはまた行くぞー!
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2012年04月17日
115 三田 12/03/24
加西市から北条鉄道、神戸電鉄と乗り継いで、三田へ。
三田には前にも来たことがある。でもそのとき見たのは「三田市役所前」だった。
が、三田を走っている姫新バスのHPには、停留所ごとのバス停時刻表を検索できるシステムがあり、そこに『市役所前』と入力すると『市役所前』のバス停の一覧が出る。
「姫路市役所前」「相生市役所前」といった固有名詞付きのバス停も表示される中に、『市役所前(加古川」』や『市役所前(三木)』と純粋な市役所前バス停も()で市名をのせながら表示してくれているのだ。そこに『市役所前(三田)』とあったので、これはもう一度確認に行かないとと思った次第。
で、行ってみた。

ほら~やっぱり「三田市役所前」じゃん。
が、ここでピンときて反対側に行く。

でたー!やっぱりこのパターンか。
加西につづき、2件続けてあるとすると、今後これを市役所前バス停としてカウントしていいかどうか検討する必要があるとしばしバス停で考え込む。というか、これから上下のバス停見ないといけないの?!
ちなみに時刻表には

もひとつ、証拠写真(笑)

あと、加西市のはHPで見ると「加西市役所前」になっています。
三田には前にも来たことがある。でもそのとき見たのは「三田市役所前」だった。
が、三田を走っている姫新バスのHPには、停留所ごとのバス停時刻表を検索できるシステムがあり、そこに『市役所前』と入力すると『市役所前』のバス停の一覧が出る。
「姫路市役所前」「相生市役所前」といった固有名詞付きのバス停も表示される中に、『市役所前(加古川」』や『市役所前(三木)』と純粋な市役所前バス停も()で市名をのせながら表示してくれているのだ。そこに『市役所前(三田)』とあったので、これはもう一度確認に行かないとと思った次第。
で、行ってみた。
ほら~やっぱり「三田市役所前」じゃん。
が、ここでピンときて反対側に行く。
でたー!やっぱりこのパターンか。
加西につづき、2件続けてあるとすると、今後これを市役所前バス停としてカウントしていいかどうか検討する必要があるとしばしバス停で考え込む。というか、これから上下のバス停見ないといけないの?!
ちなみに時刻表には
もひとつ、証拠写真(笑)
あと、加西市のはHPで見ると「加西市役所前」になっています。
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2012年04月14日
114 加西 12/03/24
三木から神戸電鉄と北条鉄道というローカル線を乗り継いで終点北条町駅へ。
折り返し列車は20分。歩いていくには市役所は遠いし、たしかHPで見たらここは「加西市役所前」だったんだよなあ、と行くのをためらっていたら、タクシーがやってきた。これはチャンスとばかりに乗り込む。
「あの、市役所にいって、次の電車に乗りたいのでまた駅まで戻ってほしいんですけど」
「市役所ですか?今日はしまっていると思いますけど」といいながらも、庁舎正面に行ってくれる。が、バス停はない。探している時間もないので、運転手さんに聞いてみる。
「市役所のバス停ってどこにありますか?」
「え?たしか外にあった気が…バス乗るんですか?」といぶかしげ。そりゃそうだ。市役所に行って戻ってきたいというのに、市役所で降りないでバス停どこだと聞くのだから。
「詳しい説明はあとで話しますんで」と言って、言われたバス停に向かう。

あ!市役所前だ!よろこんで撮影。
正確には、反対側のバス停は『加西市役所前』だったのだが、こちら側のバス停は『市役所前』という、No.91気仙沼市と同じパターン。でも「バス停が『市役所前』となっていれば、市役所前としてカウント」というマイルールにのっとり、これも市役所前としてゲットです。
ほくほくした顔でタクシーに戻り「じゃあ、駅に戻ってください」というと「え?市役所はいかないでいいんですか?」
そうだ、説明をしなきゃいけないんだった。
「実は私はですね…」と、このプロジェクトのことを説明。旅先の人に説明したのは初めてだ。
運転手さんは、「はあ、面白いことを考えますなあ。そういえば、前にこ古い丸型ポストの写真を撮り歩いている人を乗っけたことがありますよ。みなさんいろいろとやっているんですねえ」と納得してくれた。
5分前に駅に到着。タクシー代1190円。
意外なところで見つけた喜びと運転手さんに説明した興奮?で気持ちが高ぶりながら、加西市を後にしたのでした。
折り返し列車は20分。歩いていくには市役所は遠いし、たしかHPで見たらここは「加西市役所前」だったんだよなあ、と行くのをためらっていたら、タクシーがやってきた。これはチャンスとばかりに乗り込む。
「あの、市役所にいって、次の電車に乗りたいのでまた駅まで戻ってほしいんですけど」
「市役所ですか?今日はしまっていると思いますけど」といいながらも、庁舎正面に行ってくれる。が、バス停はない。探している時間もないので、運転手さんに聞いてみる。
「市役所のバス停ってどこにありますか?」
「え?たしか外にあった気が…バス乗るんですか?」といぶかしげ。そりゃそうだ。市役所に行って戻ってきたいというのに、市役所で降りないでバス停どこだと聞くのだから。
「詳しい説明はあとで話しますんで」と言って、言われたバス停に向かう。
あ!市役所前だ!よろこんで撮影。
正確には、反対側のバス停は『加西市役所前』だったのだが、こちら側のバス停は『市役所前』という、No.91気仙沼市と同じパターン。でも「バス停が『市役所前』となっていれば、市役所前としてカウント」というマイルールにのっとり、これも市役所前としてゲットです。
ほくほくした顔でタクシーに戻り「じゃあ、駅に戻ってください」というと「え?市役所はいかないでいいんですか?」
そうだ、説明をしなきゃいけないんだった。
「実は私はですね…」と、このプロジェクトのことを説明。旅先の人に説明したのは初めてだ。
運転手さんは、「はあ、面白いことを考えますなあ。そういえば、前にこ古い丸型ポストの写真を撮り歩いている人を乗っけたことがありますよ。みなさんいろいろとやっているんですねえ」と納得してくれた。
5分前に駅に到着。タクシー代1190円。
意外なところで見つけた喜びと運転手さんに説明した興奮?で気持ちが高ぶりながら、加西市を後にしたのでした。
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2012年04月10日
113 三木 12/03/24
前回の熊谷につづき、三木市も2度目の訪問。
No.78の桑名や79四日市と同じく、「写真を撮ったにもかかわらずそのカメラを失くした事件」の被害者ならぬ被害バス停なのだ。なかなかこの地に再び訪れるチャンスがなく、1年3か月ぶりの訪問。

土曜日にいったので市役所はしまっていたが、同じ建物の中にコミュニティFMの放送局があり、パーソナリティーがしゃべっていた。いつか市役所前もラジオで紹介されることを妄想しつつ、市役所を後にする。
No.78の桑名や79四日市と同じく、「写真を撮ったにもかかわらずそのカメラを失くした事件」の被害者ならぬ被害バス停なのだ。なかなかこの地に再び訪れるチャンスがなく、1年3か月ぶりの訪問。
土曜日にいったので市役所はしまっていたが、同じ建物の中にコミュニティFMの放送局があり、パーソナリティーがしゃべっていた。いつか市役所前もラジオで紹介されることを妄想しつつ、市役所を後にする。
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10:28
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2012年04月07日
112 熊谷 12/03/18
2か月ぶりの市役所前でございます。春休み?を利用してちょこちょこと出かけて、その時にゲットしたものを紹介します。
熊谷は以前にも訪れた市。その時は市役所前バス停が見つからず、平成16年に廃止された市役所前バス停が残っていた。(ブログ『市役所前プロジェクト エクストラ』はずれ市役所13参照)
が、あるときふとHPを見ると市の循環バスが走っていて、市役所前バス停があるらしいではないか。
というわけでさっそく行ってみる。
駅を背にして正面が市役所。その前を走る道の左には

まだ健在!廃止された市役所前バス停。
では、と右に進むと

ありました!
前回見つけられなかったのは、一方向の巡回バスで、前来た時はこの道を通ったけれど、バス停のないほうを通っていたから。そして、廃止されたバス停を見つけて、「廃止されたということはいまはない」と勝手に解釈してしまったから。
やっぱりちゃんと周囲を確かめないと、と感じながら市役所前を後にしました。
※ネタが尽きるまで、火曜と土曜にアップします。
もうひとつの『市役所前プロジェクトエクストラ』も不定期更新しますのでそちらもどうぞ。
熊谷は以前にも訪れた市。その時は市役所前バス停が見つからず、平成16年に廃止された市役所前バス停が残っていた。(ブログ『市役所前プロジェクト エクストラ』はずれ市役所13参照)
が、あるときふとHPを見ると市の循環バスが走っていて、市役所前バス停があるらしいではないか。
というわけでさっそく行ってみる。
駅を背にして正面が市役所。その前を走る道の左には
まだ健在!廃止された市役所前バス停。
では、と右に進むと
ありました!
前回見つけられなかったのは、一方向の巡回バスで、前来た時はこの道を通ったけれど、バス停のないほうを通っていたから。そして、廃止されたバス停を見つけて、「廃止されたということはいまはない」と勝手に解釈してしまったから。
やっぱりちゃんと周囲を確かめないと、と感じながら市役所前を後にしました。
※ネタが尽きるまで、火曜と土曜にアップします。
もうひとつの『市役所前プロジェクトエクストラ』も不定期更新しますのでそちらもどうぞ。
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09:51
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2012年04月01日
市役所前プロジェクトとは?!
日本全国にある「市役所前」バス停を歩き(ときにはバスに乗って)求める壮大なプロジェクト
どういうプロジェクトなのか
日本で一番多い名前のバス停は『市役所前』である、という仮説を元に、それを実証するために実際に市役所までいってみてバス停を探し、「市役所前」ならば写真を撮ってくる。
なぜ、「市役所前」なのか
理由1 ひらめいたから。で、それを検証しなければならないから。
もしかしたら『役場前』かもしれないし、『裁判所前』かもしれない。
『本町』かもしれない。
確かめるには調べつづけるしかないのだ。
理由2 多くの市民が行く場所=インフラたる路線バスが走っているだろう、
という思い込み
理由3 街の中心にある、ランドマーク的な意味を持つ
理由4 探しやすい。地図にも載っている。人に聞いても教えてもらえる。
いきなり「この街に本町というバス停ありますか?」とは聞きづらいが、
「市役所はどこにありますか」なら大体こたえてくれる。
リサーチの方法
1.出かける先やその周辺に市がないか確認する。
可能なら寄り道してでもいける市を探す
2.目指すべき市を見つけたら地図などで市役所の位置を調べる。
余裕があればインターネットなどでその地域を走る路線バスや
コミュニティバスの路線図をしらべ、市役所前』かどうかを判断する。
(が、路線図と実際のバス停名が違っていたり、別の会社が走っていて
そっちが『市役所前』を名乗っているケースもあるので、
やっぱり現地に行って確かめる)
3.市役所に向かう。
駅から歩いたり(多くの市役所は駅の近くにあることが多い)、
バイクや車で向かったり、あるいはバスに乗って
(バスで行けば目標物であるバス停にすぐ辿り着くことができる)
4.市役所周辺をまわり『市役所前』というバス停がないか探す。
場所によっては市役所から離れたところにあるかもしれないし、
市役所の敷地・ロータリー内にあることも。
二度と来ることがないことを考え、念入りに。
5.『市役所前』バス停を見つけたら写真を撮る。タテ・ヨコ1枚ずつ。
背景に市役所が写るとなおいい。なんとなくだけど
6.次の目標物に向け、すぐに移動!
なぜこのプロジェクトが始動したのか?
ある日、ふと考えたんです。「日本で一番多いバス停の名前ってなんだろう」「それは『市役所前』じゃないだろうか」「が、それを検証するにはすべての市役所前まで行かなければならない」「あちこち出かけるついでに市役所前に立ち寄ればすぐにわかる」「やってみよう!」
・・・と一人で盛り上がってしまったのでした。
こんなバス停は『市役所前』じゃない!
~市役所の前にあって『市役所前』じゃないバス停名~
1.「市役所」…つまり『前』がついていないもの。
主に自治体が運営するコミュニティバスに多い。
市役所の敷地内に乗り入れていることが多いからだ。
敷地内にバス停があると「前」ではないのだ。
でもその数は『市役所前』にくらべて少ない。
2.「○○市役所前」…その市の市名が乗っかっているもの。
これが最大のライバル。市営バスならともかく、
複数の市域をカバーする民営バスは混同を防ぐ意味もあってか、
市名をあたまにつけることが多い。
特に東京はその傾向が強く、『市役所前』がほとんどない。
さらに市町村合併して町役場から市役所に格上げされた場所や、
新市名になったことで名称変更した場合も浸透させるためにか、
市名をつけられる。
3.もっと大きいランドマークな名前を付けられる
市役所より存在の大きいもの、それは『県庁』。
県庁所在地の市役所は県庁のすぐ横にある場合があり、
そうなるとバス停が『県庁前』や『県庁・市役所前』などになってしまう。
また、街の中心部にあるがゆえに、
その中心部の名称を付けられたり(金沢=『香林坊』)、
観光スポットがあったり(札幌=『時計台前』)、
市役所が駅に近いので市役所にバス停がない場合もある。
市役所前に立ちはだかる壁は意外にも、高い
どういうプロジェクトなのか
日本で一番多い名前のバス停は『市役所前』である、という仮説を元に、それを実証するために実際に市役所までいってみてバス停を探し、「市役所前」ならば写真を撮ってくる。
なぜ、「市役所前」なのか
理由1 ひらめいたから。で、それを検証しなければならないから。
もしかしたら『役場前』かもしれないし、『裁判所前』かもしれない。
『本町』かもしれない。
確かめるには調べつづけるしかないのだ。
理由2 多くの市民が行く場所=インフラたる路線バスが走っているだろう、
という思い込み
理由3 街の中心にある、ランドマーク的な意味を持つ
理由4 探しやすい。地図にも載っている。人に聞いても教えてもらえる。
いきなり「この街に本町というバス停ありますか?」とは聞きづらいが、
「市役所はどこにありますか」なら大体こたえてくれる。
リサーチの方法
1.出かける先やその周辺に市がないか確認する。
可能なら寄り道してでもいける市を探す
2.目指すべき市を見つけたら地図などで市役所の位置を調べる。
余裕があればインターネットなどでその地域を走る路線バスや
コミュニティバスの路線図をしらべ、市役所前』かどうかを判断する。
(が、路線図と実際のバス停名が違っていたり、別の会社が走っていて
そっちが『市役所前』を名乗っているケースもあるので、
やっぱり現地に行って確かめる)
3.市役所に向かう。
駅から歩いたり(多くの市役所は駅の近くにあることが多い)、
バイクや車で向かったり、あるいはバスに乗って
(バスで行けば目標物であるバス停にすぐ辿り着くことができる)
4.市役所周辺をまわり『市役所前』というバス停がないか探す。
場所によっては市役所から離れたところにあるかもしれないし、
市役所の敷地・ロータリー内にあることも。
二度と来ることがないことを考え、念入りに。
5.『市役所前』バス停を見つけたら写真を撮る。タテ・ヨコ1枚ずつ。
背景に市役所が写るとなおいい。なんとなくだけど
6.次の目標物に向け、すぐに移動!
なぜこのプロジェクトが始動したのか?
ある日、ふと考えたんです。「日本で一番多いバス停の名前ってなんだろう」「それは『市役所前』じゃないだろうか」「が、それを検証するにはすべての市役所前まで行かなければならない」「あちこち出かけるついでに市役所前に立ち寄ればすぐにわかる」「やってみよう!」
・・・と一人で盛り上がってしまったのでした。
こんなバス停は『市役所前』じゃない!
~市役所の前にあって『市役所前』じゃないバス停名~
1.「市役所」…つまり『前』がついていないもの。
主に自治体が運営するコミュニティバスに多い。
市役所の敷地内に乗り入れていることが多いからだ。
敷地内にバス停があると「前」ではないのだ。
でもその数は『市役所前』にくらべて少ない。
2.「○○市役所前」…その市の市名が乗っかっているもの。
これが最大のライバル。市営バスならともかく、
複数の市域をカバーする民営バスは混同を防ぐ意味もあってか、
市名をあたまにつけることが多い。
特に東京はその傾向が強く、『市役所前』がほとんどない。
さらに市町村合併して町役場から市役所に格上げされた場所や、
新市名になったことで名称変更した場合も浸透させるためにか、
市名をつけられる。
3.もっと大きいランドマークな名前を付けられる
市役所より存在の大きいもの、それは『県庁』。
県庁所在地の市役所は県庁のすぐ横にある場合があり、
そうなるとバス停が『県庁前』や『県庁・市役所前』などになってしまう。
また、街の中心部にあるがゆえに、
その中心部の名称を付けられたり(金沢=『香林坊』)、
観光スポットがあったり(札幌=『時計台前』)、
市役所が駅に近いので市役所にバス停がない場合もある。
市役所前に立ちはだかる壁は意外にも、高い

